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10月3日

2018.10.03 16:01

こんにちは

今日も比較的暑いです。

もう少し冷えるかと思い、長袖で外出して後悔していますw

でも夜は気温が下がりましたので、帰る時は丁度良さそうですね^^

現在、飲食店の利益について色々と考えています。

一般的に10%の最終利益が出せれば優秀と言われていますが、これを20%にする方法は無いものかと。

単純計算でしかないですが、これは可能だと思います。

タラレバが実証出来ればという条件が付きますがw

要は損益分岐点を突き抜けてしまえば良いだけの話なのですよね。

箱があり、人件費があり、仕入れがあるのですが、基本的に箱は固定費で、人件費もある程度固定として見ることが出来ます。

仕入れは変動しますが、飲食店の多くの費用は上記ですので、基本的な損益分岐点は算出することが可能です。

飲食店は箱モノなので、どうしても限界売上が存在します。

20席で平均滞在時間20分という店であれば、どんなに頑張っても2~3回転が限界ですから、1時間当たり40~60名を捌くのが限界となります。

客単価が700円であれば、売上予想は3~5万円/時間ですね。

しかし、席の構成がテーブル席である場合、これに稼働率を算出する必要がでます。

4人席があっても常に4人で稼働するわけではなく、2名で座ることも考慮する必要があります。

テーブル席の数にもよりますが、稼働率70%位で計算するところが多いみたいですね。

その場合は2万~3.5万円となるわけです。

上記の様に席数や提供速度などを計算して限界利益を求めるわけですが、飲食店のオーナーさんはこの数値に縛られてしまうようです。

これはあくまで店舗稼働させただけの限界利益です。

この数値だけで算出すると、大体10%前後の数値を作成することになります。

私はこれに朝どれ鮮魚の販売、干物販売、弁当販売などインバウンドを強化すつつ、アウトバウンドも今日かさせたいと思います。

鮮魚の販売や干物販売、弁当販売に関しては、基本在庫依存であり、限界利益からは除外されます。

私の目論見はコンビニや弁当屋を利用する30~40代位の独身世帯の取り込みです。

この層を取り込むのであれば、おばんざいの販売は良いと思います。

財布にやさしく体に贅沢をというコンセプトで魚を売り出せば、上記の層は反応すると仮説を立てています。

実証出来れば面白いですね^^

さて相場の話ですが、113.5円で反発しましたね。

30分足が機能している印象です。

200日線で2回跳ね返しています。

4時間足のボリバン-1σでも反応していた感じですので、4時間足で流れを見つつ30分足でエントリーが良さそうですね。

LEZIAHはまだ決着していません;;

マイナススワップが大きいので、早期に決着してほしいです。。。

それでは良い相場を~ノシ


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